| タイトル | ちいさな ハチドリの 小さな 一滴 |
| 登場人物 | はちどり 動物たち |
| 内容 | この絵本は、南あふりか 南米アンデス地方に 伝わるお話を もとにした 絵本です。 昔、森にすむ動物たちの楽しみは、自分のすごいところを 自慢することでした。 ゾウは、長い鼻で なんでも 取れちゃう。 クジャクは 私が 一番 美しい。 キリンは、長い首で 遠くまで よく見えるよ!! ところが 何も自慢しない生き物が いました。小さくて、力もなくて 飛ぶのも早くない ハチドリという 鳥でした。 ある日、森の一番高い木に 雷が 落ち、木が燃えだし、とうとう 森中 火事になってしまいました。 動物たちは、急いで 川のほとりまで たどり着きました。 すると、ハチドリが 何かをしています。水を 1滴 1滴 運んで火事を消そうとしているのです。 「僕は 今 自分が できることを しているのさ」 それを 聞いて 動物たちは・・・・・ どうするでしょうか? |
| タイトル | ライオンの おばけキャンプ |
| 登場人物 | ライオン きつね とら |
| 内容 | 今日は 待ちに待った 子どもキャンプ!! ライオンは 大張り切り!! でも、「最後の夜は 肝試しを するって 聞いたよ!!」 ドキッとした。なぜなら おばけが 苦手なんです。本当は 怖がりなんて みんなに 知られたくない!! ライオンは 「強い」 キツネは 「いいっぱい 見た目と 中身は 違うこと いっぱい。 これを 乗り越えることが できるでしょうか? 「ライオンの くにの ねずみ」の 続編です。 |
| タイトル | ゆびだこ |
| 登場人物 | わたし おとうさん おかあさん ゆびだこ |
| 内容 | チュッ チュッ チュッ チュッ・・・ 私は 指しゃぶりが やめられない。もうすぐ 1年生に なるのに。 お母さんに ほうたいを 巻かれたり、お姉ちゃんに わさびを 塗られたり、お父さんに お説教を されたり・・・・・。 指しゃぶり やめると 言っても、眠くなると 勝手に ゆぶしゃぶりを している。 ある日、指をよく見ると 親指に タコが ある。そして、「あんたが いっぱい 吸うてくれたから こんなに 成長できたわ。もっと指しゃぶりしてやー」と 指だこが 言うのです。 さあ、どうなるかは 読んでの お楽しみです。 指しゃぶりは、3歳までは 成長過程において 自然な大切な行為と言われています。しかし、4歳を過ぎても 指しゃぶりをしていると、歯並びに 影響を 及ぼしてしまいます。どうしても 指しゃぶりが 止められないお子様に この絵本を お勧めします。 小児歯科専門医の茂木瑞穂先生の 言葉です。 |
| タイトル | ねえ おかあしゃん |
| 登場人物 | 犬のパグ 母 子 (はな こはく) |
| 内容 | 犬のパグの お話です。 黒い毛の女の子は はな。 茶色の毛の男の子は こはく。 暖かくなり、お散歩に行きました。こはくは、お散歩が 嫌い。はなは お散歩が 大好き!! 川の中に入り、水の中を 覗いているはなが 何かを 見つけました。それは 自分の顔でした。 「お鼻は どこ? お耳は どうしたの? お顔に しわもあるし・・・・」 「お友達のジャックは ドーベルマンだから お鼻は 長いし、ごんちゃんは、柴犬だからお耳は ピンと立っている、そして、私たちは、パグという 犬だから お顔に しわもある。」 お母さんと こはくを見てごらん!!同じでしょ? お友達と 同じが いい? 違うのは 悲しい?」 「しわのある丸いお顔、低いお鼻、垂れた小さなお耳。くるりと回った短い しっぽ それが みんなの心を幸せにしてきたの。優しい心こそ、私たちパグの自慢よ」お母さんのことばです。 |
| タイトル | ようかいのもり ぺろりレストラン |
| 登場人物 | たぬきせんせい コックの 提灯お化け ざしきわらし ねこむすめ 雷の子 あずきあらい 河童 一つ目小僧 雷様 ヤマタノオロチ坊や てながあしなが |
| 内容 | ようかいの森の奥に ちょっと 不思議な レストランが ありました。 たぬき先生が レストランに 入ってきました。 コックさんは、提灯お化けです。 たぬき先生が 食べたのは、新メニューの「おはぐろオムライス」です。 妖怪のための レストランなので メニューも ちょっと 変わっています。 「入れない」と いって 無理やり 中に 入ろうとしているのは,てながあしながです。 暗いので たぬき先生は、お月様に 変身して 外を 照らし、みんなも 外で 食事をすることに・・・・。 さすが、頼りになる みんなの たぬき先生です。 最後には みんなからの お楽しみが ありますよ!! ようかいの 森 シリーズ です。 |